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よくあるご質問

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一括決済サービス

一括ファクタリング

Q MHF一括ファクタリングとは何ですか?
A ファクタリングとは、企業から営業活動により発生した売掛債権の譲渡を受け、債権の管理回収、金融の供与などを行なう業務です。MHF一括ファクタリングでは、貴社から支払企業向け売掛債権を当社(以下MHF)が一括して買取ることとなります。
Q 債権譲渡とは何ですか?
A 支払企業に対して、貴社がもつ売上代金などを受け取る権利をMHFに譲り渡すことです。
Q 譲渡手続きはどうなりますか?
A 加入時に貴社とMHFとの間で債権譲渡契約を締結します。その後は1年毎の自動更新ですので、貴社の手間はかかりません。
Q 手形払いとの違いを教えてください。
A 手形取引と比較して、以下の点に違いがみられます。
  • 1.手形割引の場合との比較
    • (1)手形割引では、手形金額全額の割引となりますが、MHF一括ファクタリングでは、一部支払も可能です。
    • (2)割引料率については、手形割引の場合、取引先毎に決められますが、MHF一括ファクタリングでは、支払企業の信用力に基づいて決められるため、結果的にかなり低い金利となります。
  • 2.取立の場合との比較
    • 遠隔地への手形取立の場合、資金化までに時間がかかることがありますが、MHF一括ファクタリングでは全国どこでも決済日に資金化ができます。

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期日前の資金化(割引)手続き

Q 商品代金の請求手続きを教えてください。
A
  • 1.毎月一定日に自動的に資金化する場合(一定日資金化方式)
    • 事前に「一括ファクタリング登録申込書」で「一定日資金化」の申し込みをいただくだけで、毎月自動的に資金化できるので便利です。
  • 2.資金化日を都度選択する場合(随時資金化方式)
    • 希望日の一定時限前までに、「売渡債権代金支払請求書」をMHF宛にiFAXでFAX送信していただきます。
Q 割引料率を教えてください。
A 資金化の方法等により異なります。支払企業様もしくはMHFにお問い合わせください。

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勘定処理

Q 勘定処理はどうなるのですか?
A 具体的に事例を示すと以下の通りとなりますが、実際のご判断は、貴社の監査法人・会計士などにご相談ください。
  • 売掛債権は一般的に毎月の締日に集計・認識され会計処理されます。法的概念では、この時点における債権者はMHFになりますが、会計処理としては債権譲渡が行なわれない場合と同様の勘定処理となります。

(例)売掛債権1,000、ファクタリング割引料1.475%、期間3ヵ月(割引料は2014年2月現在の例示です)

売掛債権発生時:売掛金1,000 売上1,000 (1)期日前支払の場合:現金996 支払割引料4 債権売却損0 売掛金1,000 (2)支払期日の場合:現金1,000 売掛金1,000

  • さらに、債務者が支払企業からMHFに替わるので、その点を意識すれば次のような会計処理を行なうことも可能と思われます。

(例)同上

売掛債権発生時:未収金1,000 売上1,000 (3)期日前支払の場合:現金996 支払割引料0 債権売却損4 未収金1,000 (4)支払期日の場合:現金1,000 未収金1,000

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契約手続き

Q 手続きが面倒そうなんだけど。
A 事前に必要な事務は以下のとおりで簡単です。
  • 1.ファクタリング取引契約書・一括ファクタリング登録申込書への署名・ご捺印
  • 2.印鑑証明書・現在事項全部証明書のご提出
Q いつからファクタリングが利用できるようになるのですか?
A 支払企業様毎にとりまとめて契約を締結します。契約日以降に支払企業様とお取引された代金のお受取からになります。
Q 契約日はいつになりますか?
A 契約締結手続きが終了しますと、MHFから取引先様に「ご利用の案内」を郵送します。「ご利用の案内」には重要な内容が記載してありますので大切に保管してください。
「ご利用の案内」と同時に(1)契約書の写し、(2)「売渡債権代金支払請求書」(随時資金化等で使用するマークシート用紙)、(3)iFAXの利用説明書をお届けします。

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