輸出ファクタリングについての導入例や取引開始までの流れについてご説明します。
取引開始までの流れ

- 1.輸出ファクタリング約定書を締結いたします(商業登記簿謄本・印鑑証明をご提出いただきます)。
- 2.ご希望のバイヤーごとにクレジットラインの設定依頼書を提出していただきます。
- 3.海外提携ファクターの審査を踏まえ保証条件を通知いたします。
- 4.海外ファクター指定のIntroductory letterを作成し輸入者にファクタリングの利用を通知していただく場合があります。
- 5.保証極度の設定が完了し、売掛金の保証がスタートします。
導入例
以下の事例を含め数多くの輸出企業にご利用いただいております。
| 輸入者 所在国 |
輸出企業 業種・上場区分 |
輸出企業のニーズと 導入決定ポイント |
|---|---|---|
| 台湾 | 電子部品製造・上場 | 新規バイヤーの債権保全 |
| 中国 | 化学品製造・上場 | 前金からシフト後の債権保全 |
| アメリカ | 民生用機械製造・非上場 | 債権保全と資金化 |
| 加工食品飲料製造・非上場 | 販売拡大に伴う債権保全と回収管理委託 | |
| ロシア | 医療器械器具製造・上場 | 前金からシフト後の債権保全 |
- ※ファクタリング可能な売掛金は、物品販売代金、およびサービスの対価です。
- ※支払条件は、出荷時に支払期日が確定するもので120日程度まで(最長180日)
但し、機械、設備等の場合に利用される検収が支払条件の取引は対象外です。
ご留意事項
輸出ファクタリングは諸外国の規制変更や経済状況の変動等によりご利用になれなくなる場合もありえます。
本ホームページの記載はあくまで一般的な商品概要を説明するものであり、具体的なお取引の条件等をお約束するものではありません。個別のお取引の可否及び条件等については当社にお問い合わせください。






