費用について教えてください。
保証料率はインボイス金額に対しての所定料率で設定しております。
ミニマムチャージは、10,000円です。初回のみ、バイヤー1件当たり31,500円の調査費用がかかります。
輸出取引信用保険との違いは何ですか?
保険は、貸倒損失を補償するものですが、ファクタリングは、バイヤーの信用リスクヘッジ(原則100%保証)に加え、一本毎の売掛金の代金回収とその管理も行ないます。
カントリーリスクは対象となりますか?
ファクタリングは、バイヤー所在国の現地ファクターを利用しますので、カントリーリスクは保証の対象外です。
インボイスディスカウントは可能ですか?
みずほファクターは、回収管理と保証のみを引受けます。当該インボイスのディスカウントをご希望される場合は、当社の提携銀行にご相談ください(銀行所定の審査手続きが必要です。審査結果によってはご希望に沿えない場合もあります)。
ファクタリングの利用をバイヤーに知らせる必要がありますか?
輸出ファクタリングは、債権譲渡の仕組を活用する取引です。利用にあたっては、原則として事前にバイヤーの了解をとる必要があります。また、毎回のインボイスにはアサインメントラベルを貼付していただきます。
FCI(Factors Chain International)について教えてください。
FCIは、1968年に設立され2011年11月現在世界70カ国、268社が加盟する世界最大のファクタリングネットワークです。
ネットワークには、各国の有力金融機関、ノンバンクまたはその子会社が加盟しております。
みずほファクターは、永年に亘りわが国を代表するFCIの有力メンバーとしてサービスを提供しております。- ※FCI(Factors Chain International)について以下よりご覧いただけます。




